2026年のサロン・デュ・ショコラで
田中みな実さんがYouTubeで紹介していたおすすめショコラを、整理しました。
この記事でわかること:
✔ 2026年サロンデュショコラの傾向
✔ 田中みな実さんランキング
✔ 指原さんが選んだブランド
✔ 注目ブランドの特徴
✔ 価格帯の目安(5,000〜10,000円中心)
動画を元に、
今年の“買い”が分かるまとめになっています。
🔶 2026年サロン・デュ・ショコラの傾向
2026年のサロン・デュ・ショコラは
✔ サブレ×チョココーティングが急増
ボンボンショコラ中心から、
“焼き菓子×ショコラ”が主役へ。
厚めのチョコレートコーティング、
中にキャラメルとサブレが入っているタイプが目立ちました。
✔ ドーム型チョコレートが豊作
セミリキッドキャラメル入りなど、
見た目も味もリッチなドーム型が多数登場。
✔ ブロンドチョコレートがブーム
ミルク・ダークに加え、
ブロンドがしっかり存在感。
2026年の重要トレンドのひとつです。
✔ 初出展ブランドでのおすすめ
今年は常連ブランドだけでなく、新ブランドも話題に。
🔥 2026年も注目!三大人気ブランドの動き
毎年特に話題になるのが、
- フィリップ・ベル
- ベルナシオン
- パトリック・ロジェ
この3ブランドは、完売スピードも早く、
SNSでも常に名前が上がる“超人気ショコラティエ”。
そして2026年は、それぞれに大きな変化がありました。
- ■ フィリップ・ベル(2026年)
- ■ パトリック・ロジェ(2026年)
- ■ ベルナシオン(2026年)
- 日本ショコラティエは狙い目
- ■ クリスチャン・カンプリニ
- ■ リリアン・ボンヌフォア
- ■ フレデリック・アヴェッカー
- ■ マチュール・ルナール
- ベジア・フレール(初出展)
- ■ メゾン・アンリ(初出展)
- ■ フィリップ・ベル(2026年)
- ■ ベルナシオン(2026年)
- ■ ポール・オキパンティ
- ■ オリヴィエ・ヴィダル
- ■ クリスティーヌ・フェルベール
- ■ アレクシア・サンティーニ
- ■ ショコオキャレ
- ■ アルバン・ギルメ(2026年)
- ■ ニコラ・ベルナルデ(2026年)
- ■ アトリエガトー
- ■ ウィリアム・アルティーグ
- ■ メゾンハタケヤマ
- ■ プリズムラボ
- ■ ロンポワン
- ■ サルカラ
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■ フィリップ・ベル(2026年)

〈クルスティベロ〉は毎年人気の定番。
薄く繊細なチョコレートの中に、サクサク食感のプラリネが詰まった一枚で、
食感とカカオのバランスが絶妙。
軽やかでありながら満足感が高く、
初めて選ぶ人にも安心感のある味わいです。
2026年はピーナッツ系のチョコレートが豊富に展開され、
ナッツの香ばしさを前面に出したラインナップが印象的でした。
新作〈パッションフルーツのパレ〉も登場。
爽やかな酸味とカカオのコクを組み合わせた一枚で、
濃厚なチョコレートにトロピカルなアクセントが加わっています。
▶︎ フィリップ・ベル2026年の全メニュー・価格・並び時間レポはこちら
■ パトリック・ロジェ(2026年)

✔ オンライン販売のみ
✔ 店頭販売なし
2026年は現地販売なしという展開でした。
■ ベルナシオン(2026年)
〈プレズィダン〉が2026年の注目タブレット。
例年人気のアソートボックスは2026年は展開なし。
その代わり、タブレット中心のラインナップとなりました。
中でも話題になったのが、
🥇 田中みな実さんランキング1位の〈プレズィダン〉。
大統領に献上されたレシピをもとに作られたとされる特別な一枚で、
重厚感のある味わいと奥行きのあるカカオ感が魅力です。
2026年はタブレットの充実ぶりも印象的で、
✔ ピーナッツ(ダークとのバランスが絶妙)
✔ ベリー系
✔ アールグレイ
✔ ビスキュイ(ダークとビスケット、キャラメルのバランスが絶妙)
なども高評価。
特にピーナッツは、
ダークチョコのビターさとナッツのコクのバランスがちょうど良く、
甘すぎない大人向けの味わい。
価格帯は1枚およそ6,000円〜7,000円前後。
決して安くはないものの、
“特別な1枚”として選ばれる理由がある存在感です。
💰 価格帯の目安(2026年)
2026年サロン・デュ・ショコラの価格帯は
▶ 5,000円〜10,000円が中心
サブレ缶・プラリネアソートは
7,000円前後が多め。
日本ショコラティエは狙い目
海外ブランドより輸送費が抑えられるため、
比較的価格が落ち着いている傾向あり。
コスパ重視なら日本勢もチェック。
パート3(2026年1月31日~2月15日)で今から購入できる 日本ショコラティエ3ブランドについては、 詳しくこちらの記事でまとめています。
🔷 田中みな実さん注目ブランド詳細まとめ(2026年)
■ クリスチャン・カンプリニ
毎年恒例の“ハート型&丸型サブレ”が名物ブランド。
サブレに厚めのチョコレートをコーティングしたタイプで、
2026年は中に入るフィリングの種類が大幅増加。
✔ キャラメル入り
✔ ベリー入り
✔ バリエーション拡大
これまでより“中身の進化”が目立ちました。
サブレ×チョコの完成度が高く、
今年の「サブレブーム」を象徴するブランド。
■ リリアン・ボンヌフォア
🥈 田中みな実さんランキング第2位
チョコレートコーティングされた小ぶりのサブレが人気。
サクッとした食感のサブレに、
とろけるキャラメルを忍ばせたタイプが特に印象的。
✔ 小ぶりで食べやすいサイズ感
✔ 中にとろけるキャラメル入り
✔ 日持ちする
✔ ギフトにも選びやすい
完成度の高さとバランスの良さが光るブランド。
さらにボンボンショコラも評価が高く、
中でもカルダモン入りのショコラはスパイスの香りが心地よい一粒。
甘さだけでなく、香りの余韻まで楽しめる構成。
“間違いない美味しさ”と評された実力派です。
タブレットも密かに人気。
中に
✔ いちごのジュレ
✔ 薄いマシュマロ
✔ クッキー生地
を重ねた構成で、層の完成度が非常に高いと話題に。
■ フレデリック・アヴェッカー
クセがなく、万人受けしやすい味わいが魅力。
ナッツのコクとチョコレートの甘さのバランスがよく、
強すぎない風味で食べやすいタイプです。
✔ ギフトにも選びやすい
✔ フェレロロシェを思わせるプラリネ系あり
✔ 甘さとコクのバランスが安定
派手さよりも“安心感”を重視したいときにぴったり。
迷ったらここ、という安定ブランドです。
■ マチュール・ルナール
お茶をテーマにしたガナッシュ4種。
✔ ドーム型ショコラ展開
✔ セミリキッド系
✔ ゆずフレーバーあり
パトリック・ロジェの元で経験を積んだ背景があり、
それを彷彿とさせるドーム型が印象的。
“ゆずを感じる”繊細な味わい。
昨年即完売した
✔ エアリーなトリュフ
も健在。
大きめのメダルチョコのようなチョコレートコーティングのサブレもあり、
1枚で満足感が高いのも魅力。
ベジア・フレール(初出展)
サロン・デュ・ショコラ担当バイヤーさんが
「今年ぜひ食べてほしい」と推していた初出展ブランド。
最大の特徴は、
浅煎りヘーゼルナッツを使ったプラリネ。
✔ 浅煎りならではの軽やかな香り
✔ 上質なナッツでしか成立しない繊細な焙煎
✔ ナッツの甘みがダイレクトに感じられる味わい
さらに注目は、
ミルク×ブロンドの「デュオ」。
2026年はブロンドチョコレートがトレンドですが、
その流れを象徴する存在。
甘さだけでなく、香ばしさとコクのバランスが印象的です。
サブレもクセがなく食べやすく、
全体的に“素材の質で勝負するタイプ”。
今年の新顔の中でも、
かなり完成度の高いブランドと言えそうです。
■ メゾン・アンリ(初出展)
2026年サロン・デュ・ショコラ初出展ながら、
完成度の高さで注目を集めたブランド。
特に話題なのが、
サロン限定の9種プラリネ「バラエティナイン」。
✔ 個性の違う9種を一度に楽しめる
✔ まず試すなら4種アソートもあり
✔ フィリップ・ベルのもとで経験を積んだ実力派
さらに今年のトレンドでもある
ドーム型×セミリキッドキャラメルも展開。
とろっとしたキャラメルの口どけが印象的で、
見た目も味もリッチな仕上がりです。
ホワイトチョコ×クランベリーのサブレは
甘酸っぱいバランスがよく、
男性からの評価も高め。
“初出展だけど安定感あり”というタイプで、
今年の新顔の中でも完成度の高さが光るブランドです。
■ フィリップ・ベル(2026年)
2026年はピーナッツ系のチョコレートが豊富。
タブレットのバリエーションが充実した年。
定番の〈クルスティベロ〉は安定の人気。
サクサク食感とカカオのバランスが魅力。
新作〈パッションフルーツのパレ〉も登場。
爽やかな酸味がアクセントになった一枚。
今年は“ナッツ×フルーツ”の振り幅が楽しめるラインナップ。
■ ベルナシオン(2026年)
今年はアソートボックスなし。
タブレット14種の展開にシフト。
🥇 田中みな実さんランキング1位
〈プレズィダン〉が大きな話題に。
“プレズィダン”は、大統領に献上されたケーキをモチーフにしたタブレット。
重厚感のある味わいが魅力です。
ピーナッツやベリーも特に人気。
中でもピーナッツは、ダークとのバランスが絶妙で高評価。
■ ポール・オキパンティ

🥉 田中みな実さんランキング第3位
✔ ライスパフ入りタブレットがおすすめ
✔ サクサク食感が楽しい
✔ 全体的に満足度が高い
軽やかなライスパフの食感と、チョコレートのバランスが魅力。
甘さと食感のコントラストが心地よい一枚です。
どのアイテムも完成度が高いと評価されており、
安定感のあるブランド。
比較的行列が落ち着いていて、
“狙いやすい実力派”という点も魅力です。
■ オリヴィエ・ヴィダル
サブレの完成度に定評があるブランド。
2026年は、
サブレ×チョココーティング系が特に注目。
✔ 中にとろけるキャラメル入り
✔ 厚めのチョコレートコーティング
✔ フランボワーズ版も人気
キャラメルタイプは甘さとコクがしっかり。
一方でフランボワーズは、
しっかり酸味のあるベリー系でキレのある後味。
甘さだけでなく、
酸味とのコントラストを楽しめるのが魅力。
サブレ自体のザクッとした食感もレベルが高く、
“焼き菓子×ショコラ”の完成形のひとつと言える存在です。
■ クリスティーヌ・フェルベール
“フルーツ使いの名手”として知られるブランド。
✔ ベリー系が充実
✔ フランボワーズなど酸味のバランスが絶妙
✔ フルーツの香りを活かしたショコラ
チョコレートの甘さに、
しっかりとした果実の酸味が重なるタイプ。
特にフランボワーズ好きなら外せない存在。
さらに、
✔ 箱のデザインも可愛い
✔ ギフト映えするビジュアル
味だけでなく、
“贈り物としての完成度”も高いブランドです。
■ アレクシア・サンティーニ
✔ 素材重視のショコラ
✔ コンフィチュール使いが得意
✔ パッケージが可愛くギフト向き
果実の風味を生かしたショコラが特徴。
オレンジやレモンにチョコレートをかけた柑橘系ショコラは特におすすめ。
爽やかな酸味とカカオの組み合わせが楽しめます。
ボンボンショコラも華やかな仕上がりで、
ピンクをアクセントにした可愛らしいビジュアルが印象的。
柑橘の香りを感じる上品な味わいで、
見た目も味も楽しめるブランドです。
■ ショコオキャレ
✔ クマ型のチョコレート
✔ 中にギモーブ(マシュマロ)入り
✔ 高品質カカオ使用
ビジュアルの可愛さで目を引くブランド。
中にはふんわりとしたギモーブが入っており、
見た目とは裏腹に、カカオの風味はしっかり大人向け。
甘さだけでなく、ビター感も感じられる仕上がりです。
フレーバーは
✔ プレーン
✔ フランボワーズ
の2種類で、6個入りセット。
“可愛いだけじゃない”実力派ショコラ。
■ アルバン・ギルメ(2026年)
サブレ系が今年も高評価。
サブレにチョコレートをサンドし、
さらに中にいちごのチョコレートを重ねた構成が話題に。
チョコレート×サブレ×フルーツの三層仕立てで、
食感と甘酸っぱさのバランスが秀逸。
特に、
サクッと軽いサブレの間に広がる
いちごの華やかな酸味が印象的で、
「完成度が高い」と評価されていました。
■ ニコラ・ベルナルデ(2026年)
サブレ系が高評価。
田中みな実さんは、
ショートブレッドにチョコレートをコーティングしたタイプをおすすめ。
✔ バター感のあるショートブレッド
✔ 上からチョコレートコーティング
✔ 甘さ控えめで上品な仕上がり
重すぎず、素材感がしっかり感じられる一枚。
さらに、
表面にプチプチとした食感のチョコレートが乗ったタイプも美味しいと紹介。
食感のアクセントが楽しく、
シンプルながら印象に残る味わい。
そして指原さんは、
✔ チョコチップクッキー
✔ チョコレートコーティングタイプ
を絶賛。
クッキーのザクザク感と
チョコのバランスがちょうどよく、
“間違いない美味しさ”と評価されていました。
■ アトリエガトー
全体的に安定感が高く、どれを選んでも外れなし。
特に塩キャラメルが推し。
■ ウィリアム・アルティーグ
オランジェットの完成度が高く、
柑橘の苦味とチョコのバランスが秀逸。
🔶 パート3(今買える日本ショコラティエ)
■ メゾンハタケヤマ
👑 指原さんランキング1位
✔ 〈プラリネキャラメルのあわぐも〉(2,480円)
✔ 口に入れた瞬間、とろける質感
✔ オレンジチョコも人気
名前の通り、まるで“淡雪”のような口どけ。
プラリネとキャラメルがふわりと溶け、
軽やかなのにしっかりコクが残る仕上がりです。
「本当に溶ける」と絶賛された一品。
日本ショコラティエならではの繊細な表現力が光るブランド。
▶︎ メゾンハタケヤマ|サロン・デュ・ショコラ2026並び時間・完売情報まとめはこちら
■ プリズムラボ
✔ 大人気〈木頭ゆずショコラ〉継続
✔ 進化系ゆずショコラが新登場
✔ チョコレート上級者向け
徳島県・木頭ゆずを使用したショコラが看板。
爽やかな酸味とカカオの苦味のバランスが繊細で、
香りの広がりを楽しむタイプのチョコレート。
2026年は“進化系ゆず”も登場し、
より奥行きのある味わいに。
大きめサイズの4種類入りボンボンショコラもおすすめ。
一粒ごとの存在感があり、満足度の高い構成です。
👑 指原さんも高評価。
柑橘系ショコラを本気で楽しみたい人に。
■ ロンポワン
✔ トロピカル素材を使った6種のショコラ
✔ 日本ショコラティエでは珍しい方向性
キャラメルバナーヌなど、
南国系の素材を取り入れたラインナップ。
日本のショコラではあまり見かけない
明るく華やかな味わいが特徴です。
カカオのビターさに、フルーツの酸味や甘みを重ねた構成で、
軽やかさと奥行きの両方を楽しめるタイプ。
“定番のショコラとは少し違うものを選びたい”人におすすめ。
■ サルカラ
✔ レモンケーキが美味しい
▶︎ サロン・デュ・ショコラ パート3混雑状況レポ|待ち時間・完売情報まとめはこちら
🏆 ランキングまとめ
田中みな実さん(パート2)
🥇 1位 ベルナシオン「プレズィダン」
🥈 2位 リリアン・ボンヌフォア(サブレ缶)
🥉 3位 ポール・オキパンティ(ライスパフ)

指原さん
✔ ベルナシオン(ピーナッツ)
✔ フィリップ・ベル(ピーナッツシリーズ)
✔ プリズムラボ(4枚チョコ)
👑 1位 メゾンハタケヤマ(プラリネキャラメルのあわぐも)
2026年は“サブレの年”
✔ サブレ×チョココーティング
✔ 大きめで満足感
✔ 日持ちギフト向き
✔ ドーム型セミリキッド
ボンボンショコラ中心から、
焼き菓子×ショコラの年へ。
まとめ

2026年サロン・デュ・ショコラは
・サブレ多め
・ドーム型豊作
・ブロンドチョコブーム
・三大ブランドに変化あり
・初出展ブランドが熱い
価格帯は5,000〜10,000円が中心。
動画を元に、
今年の傾向が分かるよう整理しました。
2027年に向けての予習にも。
ショコラ選びの参考にしてみてください。

